読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

かくいう私も青二才でね

知ってるか?30まで青二才でいると魔法が使えるようになるんだぜ?

実は危険がいっぱいな【所内教習】編


昨日に引き続き自動車教習所での話をやりたいと思います。

普通車の場合は絶対に指導者が同乗し、教習者は助手席からでもブレーキ、アクセスが踏めるため、運転手が危険な速度を出そうものならとめることもできます。

  • 豚に真珠、猫に小判

まず、どんなにいい車であっても結局は乗る人の腕が悪ければ、すぐに劣悪品になってしまうそうです。

そのため、教習者の車としての質は車によってはブレーキやクラッチペダルの踏み具合・効き具合が全然違います。(車のせいにして自分の下手糞を棚に上げたいとかそういうわけではない。4、5回ほど運転していて体になじまない車に出くわしたからそう言っている。)

実際に車に詳しい友人に聞いてみると『教習生はなれてないゆえ、操作が乱暴になったり、無理な運転をするから車に負担がかかる。だから、車の質が悪くなりやすい』だそうです。

  • 若気の至り

教習生故に指示を聞き間違えて、時々わけのわからない運転をしそうな人がいます。

地頭が悪いといいたいのではなく、焦って急発進させたり、マニュアル車をガッタンガッタンいわせながら前進したりという事があります。(僕は実際にやった。)

特に最大の失敗が徹夜での宴会の次の日にわずかな2時間仮眠を挟んで、運転をしに行ったために、指示を聞き間違えて、アクション映画さながらの運転テクニックを披露してしまいそうになりました。(※途中までは指示通りだったのに、突然指示と違う動きをした私を見て、教官が急ブレーキを引いて『そっちじゃないよ。』と言われたのをよく覚えています。)

考えてみれば、わかるようなありえない指示に聞こえてしまい、下り坂から坂の下にある右側の道路に転回するという仮免も取っていない教習生にはあまりにも激しい運転をしてしまいました。(※体調が悪い時の運転、寝不足や眠気に襲われている時の運転は止めましょう。教習所だからといって油断すると私と同じようなミスをしますよ。)

私のように聞き間違えや焦りからミスをする人もいますが、教官の言う事をあまり聞かない生徒もたまにいるそうです。(そういう愚痴を車の中で語られた)

  • 助手席の人間の存在

女性にはこの『教官』と同乗するのが結構苦痛だそうです。(そういう話を語っている人に会ったので。)運転について細かくあれこれ言われるのが嫌だそうです。(と言っても相手も仕事だからねぇ…)しかも、相手と性格的にあわなかったり、人によって言っている事がまちまちだから嫌になるのです。

教官によって、指示がまちまちで年配の教官になると教本にもかいていないようなテクニックを教え込む(要求する)人がいます。特に路上教習になると色々と細かいところまで言われます。

他にはムダに熱血で話を聞いているだけで、ストレスがたまるような教官もいます。こういう人に当たってしまう事が4回もあったので、この人のときは結構疲れました。

これは人間がやる商売である以上、誰かにとっての究極は誰かにとっての最悪である場合もあるから仕方ない。なるべく、嫌いな人に当たってもヘラヘラと運転できる平常心をもって教習には臨みたいものです。


追記
地震の話を少しだけ。東京在住ですが、地震が24時間ペースで来るので、深夜でも落ち着いて眠れない状態が続いています。(震源が一部東京に移ったと言う話もあるけど、東北の方々はこの余震に加えてもっと不安な状況にさらされているので、この記事を通じて呼びかけたい)

東北地方への基金が国内外問わず、様々なところで募られているので、お金に余裕がある方、あるいは小額でも入れようという考えがある方は是非とも参加して欲しいです。

にほんブログ村 大学生日記ブログへ

今すぐできる!ママが子どもを地震から守るための本

今すぐできる!ママが子どもを地震から守るための本
著者:ママが地震災害から子どもを守るプロジェク
価格:1,365円(税込、送料込)