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かくいう私も青二才でね

知ってるか?30まで青二才でいると魔法が使えるようになるんだぜ?

傍菅内閣における『誠司と金』の問題に言及します。


前原外相、続投に意欲 進退判断は首相に委ねる
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110305/stt11030521030015-n1.htm

閣僚が不祥事で進退の決断を迫られる事は今に始まったことではない。しかし罪、それも公民権停止の恐れもあるほど大きな罪を認めておきながらこういう風に居座る事はとてもい詐欺のいい事ではない。

こんな話がある。元財務大臣中川昭一氏は自らの朦朧会見での不祥事を首相に詫びた上で『切りのいいところまで勤めて辞めたい』と言う事を言った。しかし、政策上のNo2であった中川氏を時の総理であった麻生太郎がつき返したため、それをマスコミは『判断が遅く、リーダーシップに欠ける』と評した。

今回はと言うと…前原氏にスポットライトが浴びるのは当然としても菅首相がその後の答弁で『本人の調査が終わるまでまつ』といういい加減な答弁をして、速記が2度も止まった話までちゃんと報道されているのだろうか。

かつて、ねじれで状況がよく似ていた麻生内閣を『後手後手に回った実行力にかける政権』と評価をしていたが、菅政権の場合は後手後手どころか、本人がトラブルに関わる気すらない。

それも、国会の議決があまり関係ないところが遅い。

尖閣諸島漁船衝突事件での対応、小沢氏の政治献金に関する問題、仙石氏の問責決議を受けた後の対応、ニュージーランドへの自身の支援(最初の一日は3人の調査員を派遣しただけ。)、そして前原氏の『政治(誠司)と金の問題』も全てにおいて菅首相がやっている事は同じ。

『担当者(または本人)にお任せします。』と言いながら自分はオドオドと見ているだけで、何のリーダーシップも発揮していない。

これはいかがなものなんでしょうか?マスコミもあれだけ次の首相として持ち上げた前原さんがこうなった以上はどうする気だろうか?

どうも、私のような一般人が見ていると報道にせよ、議会にせよ、政治に関わっている人が大きな影響力や権限を行使していると言う責任を感じる人間が少ない。(少なからずいるが、そういう人たちの意見が全国区のテレビに出てこないのは不信感を覚える。)

報道機関ほどの影響力はないが、私は私なりに世の中の人に『これが真実です』とか『こういうものの見方ができます』というのを細々と発信しているので、今回も『これが問題の真相です』という動画を貼っておきます。


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