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かくいう私も青二才でね

知ってるか?30まで青二才でいると魔法が使えるようになるんだぜ?

初めての聖地巡礼…写真もあるよ。

映画の話

今週のお題が「心に残る映画」と言うわけですが…なんと、映画を見に行くだけで聖地巡礼ができちゃう映画」という映画を見に行きました。

その名も東のエデン。テレビアニメで12話も話を進めておきながら、
『続きは映画館でやるよ。みんな、見に来てね。』
という最近のアニメの中ではトップクラスに入るような悪徳商法をしていると思われてもなんら差し支えのないアニメ

  • 映画の世界に入り込める!!

聖地巡礼とは何でありましょう?【宗教などの発祥の地や総本山に行き、信仰を深めること】というのが普通の意味ですね。
ここでの聖地巡礼の意味は【アニメ、漫画などの舞台に行き、作品に対する理解を深める】と言うもの。

有名なのはらき☆すた】の鷲宮神社涼宮ハルヒの憂鬱】の西宮北高校ノエイン】の函館などなどですが…この場合はどこでしょう?

【ララポート豊洲】です。もっと言えば、『ララポート豊洲の中にある、3階の映画館の入り口にある喫茶店』が正解。

何がどう面白いかと言いますと…映画館に入る前に登場人物の拠点であった映画館の喫茶店でお茶が飲めます。(ボッタクリ価格だけど、限定のコースターがもらえます。

そのはこちら

  • 映画自体も面白い。

しかも、この映画…社会派で結構面白いのです!最近のアニメオタクならわかると思うのですが、こういう正面から社会とか日本を書いたアニメってすごく減っています。(あまり、重いテーマを扱わず、萌えアニメを作って人気をとる傾向が強いこのご時世で『日本を100億で救うゲーム』というややこしいテーマで作品を作るのは素直にすごい!

原作・監督はテレビシリーズの攻殻機動隊で有名な『神山健治』、キャラクターの原案は『三月のライオン』などで有名な『羽海野チカ』、音楽は押井守作品を多く手がける川井憲次など豪華メンバーが集結!

すごくクリエイティブなアニメです。『日本を救うゲーム』のための道具である『携帯電話』、ゲームの方は『国会議員に失言をさせるほどの』権力で展開されるスケールの大きさ、他のアニメには登場しない職歴や思考がユニークなキャラクターなど見所は満載です。

豊洲といえば、『ゆりかもめ』の終点駅です。東のエデンをレイトショーで見に行ったのですが、これを見終わった後に
『ひょっとして、夜景を見ながら帰れるんじゃない?』
と思い、少し遠回りして、光るビルを眺めながら帰りました。…彼女できたら、ゆりかもめの二人席に座って、まど側に彼女座らせて、後ろから手を握っていいムードになれたら…いいですよね〜ゆりかもめって夜はほとんど無人だからデートにはうってつけですよ。

映画っていうのは総合的なエンターテイメントだと思うのです。スーパーの一角に適当に置かれたものではなく、空間的な演出を施して余韻に浸れるような街に置いてこそ初めて、映画が映えるのです!!

っとこの映画館にであって、映画の舞台にまで入り込んで心のそこからそう思いました。

せっかくなので、少しでも、東のエデンに興味が湧いた方のために2分で『こういうアニメです』と編集してくれている総集編みたいなMADがあるので、そちらをよかったらご覧下さい。(神山監督絶賛の動画です。)


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一昨日書いた記事『いいベンチャーと悪いベンチャー』がブログ村の記事ランキングで高評価をいただきました。よかったらご覧になって言ってください。
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