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かくいう私も青二才でね

知ってるか?30まで青二才でいると魔法が使えるようになるんだぜ?

就活において必要な事はどうやらアプリケーションではなく、OSやハードの初期設定のスペックらしい。


久しぶりに就活の話を書きます。某自動車系メーカーの説明会に行ってきました。

今まで行った説明会やあった企業が創業社長が未だに活躍する若い企業が多かったので、今回の説明会がすごく楽しみでした。戦前からある企業の説明会を聞きに行くのは、如何せん初めてだった故にかなりワクワクした。(※と言っても、戦後になって『自動車の企業です。』と言い出して自動車を作り始めた企業はホンダと重工から独立した三菱自動車ぐらいなんだけど…)

と正直不安になったが、社員の方や説明会にくる人間を見ているとすごく、面白かったです。

と言うのは自動車の企業と言う事でもっとガツガツと元気が前に出てくる企業のイメージがあったのですが、事務系に限って言えば、反対でした。

就活生として言わせてもらいますが、僕はIT、コンサル業界の中にある
熱くなれ、成長しろ、スピードを出し切るんだ!
というあの体質が嫌いです。他にも、良くIT系で洗脳のごとく言われたことの一つに
大企業では仕事が縦割りになっていて、成長の幅が少ない。

と言う意見ですが、これは実にバカバカしい。と言うよりも嘘に近い。

仕事における成長率や縦割りの企業を避けたいなら次の事を見るべきです。
売上÷人材=仕事量
と言う事を見た上で『事業内容はどうなっているんだろう?』とやってみていけば、その企業の体質はわかります。

基本的に企業のソリューションは少ない方がリスクが高いですが会社としての組織は健全です。事業を多くすればするほど、リスクは減り、売上として大きくなりますが、トップの事業の把握が難しくなり、事業への思い入れや専門知識がないままの経営判断を下さざるおえないケースが出てくる事があります


例えば、関東在住の方はatreという駅ビルに入った事がある方は多いと思いますが、僕にいわせるとあれほど東京をつまらない町に変える会社はないです。JRの子会社で『誰でも利用しそうな無難な店を駅の横においてそこにテナント料を取ろう』というビジネスモデルなのですが、これ自体はいい。ただ、これはJR東日本に対してのアドバイスも兼ねて言うが『町に合ったビル・運営にしろ!』と心のそこから思います。

秋葉原電気街に女の子向けの雑貨屋とユニクロがいるか?

目黒ってすごくカッコいい町なのに、あそこだけボロボロでどこにでもあるしょぼい店ばっかりなのはなぜ?

アキバに駅ビル作るなら執事喫茶でも入れてみろ!アキバは喫茶店の名所なんだから個人経営の味のあるカフェとか置いてみろ!中野にあるようなすごい玩具店を置いてみろ!!媚びたもん作るな!!


東京の駅に止まった時に『どこもかしこも似ていてつまらない』と思った事がある人は90%アトレのせいだと思ってもらって結構です!!東急や京急の駅はそういう事はないです。昔ながらの味を出している駅はいっぱいあります。


副業が本業と連動していないと行為生むミスマッチが生じる。(都市開発なんて、別に鉄道会社がやらなくていい仕事だ。鉄道会社がてを加えないからこそ儲かっていた町はいっぱいある。)

そのため、今日行った企業で
海外で売れる車やエンジン、あるいは車に搭載するシステムは全然違うので、我々はマーケティングのために若手でも海外出張行く。現に僕は年6回もパキスタン・ドバイに行ってきた。(4年目の海外営業社員)
と聞いた時に『この企業は伸びる!』と心の底から思いました。(別に、ビジネス通がいるわけでもないし、車に詳しい人もいなかったけど、そういう勉強する環境を会社が整えているからどんどん人が成長するDNAがある。重要なのは教育・経験を飲み込む地頭のよさとやる気だと今日、4人の社員を見て気づいた。

エントリーシートの期限が3月までですが、前々からこういうお題が来そうだと予想していたお題だったし、社員もいい意味で熱くて考える人だったから次月曜日には応募して、適正試験の準備をして、内定まで行く気で本気を出したいと思いました!!

電気自動車

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著者:村沢義久


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