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かくいう私も青二才でね

知ってるか?30まで青二才でいると魔法が使えるようになるんだぜ?

人生初の懐石料理



帰省して家族と武蔵五日市という奥多摩の方に日帰り旅行しに言ったときの話です。
色々とあって、2時半まで食事を取らなかった我々は食事を取るために、たまたま近くにあった店に入ることにしました。
お店には門番がいて、門番がお店に内線で空席確認をした後に敷地に入れてもらえます。
敷地の入り口にはなんと…水車が!!



更に、お店の中に待合室まであり…そこで3分ほど待っていると、次は屋敷の中に案内される。昔懐かしい木造建築の廊下を歩き、和室の中に案内された。(※ただし、掘りごたつや座敷ではなく、椅子とテーブルで食事をするというスタイル)


250年前の古民家を商業用に再利用したというだけの事はあり、内装や店の雰囲気は洗礼されていた。窓からは隣接するおやき屋さんやお土産屋さんも見られ、それらもまた、古民家を再利用した建物となっています。

次に、料理ですね。料理はこんな感じです。(写真は前菜)

綺麗ですね。しかも、これが桁違いにおいしいんですよね。(これのせいで、免許とってから行きたい場所が『奥多摩』になりました。)

母が好奇心むき出しにして『あの料理はなんだ』とか『この料理は何でできてる?』とかお店の人に聞きまくる始末で・・・。

でも、このお店一番の売りは焼き物。何しろ、自分で焼くコースが選べるのです。もちろん、家族全員が炭火焼コースを選択。お店の人が炭焼きのための機材をもってきてくれて、こんな感じに焼いて食べます。

魚の種類は岩魚と山女が出てきます。(ちなみに、更に高いコースを頼むと国産牛が炭火焼して頂けますが…ムードの問題を考えれば、絶対に魚でしょう(笑))写真意外にもご飯ものやお料理が出てくるので、値段の割にはリーズナブルに沢山の食事が楽しめる両天だと思います。

この後、関東随一の湯質を誇る温泉に行くのですが…(瀬音の湯っていうやつが)ぬるいわ、硫黄臭がきついわ、混んでいるわであまりくつろげなかったので、日本料理店の話を中心にしました。


お店の紹介

『黒茶屋』という料理店で、お土産屋・茶屋なども併設しています。予算が一人5000円〜10000円ぐらいですね。(料理自体は4000円代〜だけど、サービス料10%取られるから5000円越えちゃう)平日メニューやお子様向けなどのチートもあるから事前に調べていくといいよ。
炭火焼・山菜料理 黒茶屋

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