かくいう私も青二才でね

知ってるか?30まで青二才でいると魔法が使えるようになるんだぜ?

読書日記

野球ファンなら「ラミ流」を読んだ方がいい!いや、野球関係なくいい本ですよ!!

選手として、監督としてラミレスが成功した秘訣はこの本を読めばわかります。人格・野球理論両方ともすごくおもしろいです!!

アラサーの野球ファンなら捕手論はぜひ抑えておきたい

最近、ツイッター上の知り合いと直にお会いして、本をいただきました。 その中の一冊が織田淳太郎さんの捕手論でした。 出版されたのが2002年ということで、城島健司が捕手として一本立ちしたばかりだし、阿部慎之助がまだまだダメだと言われてた時期…。 古…

ぼくは書籍としての「ぼくは愛を証明しようと思う」を批評しようと思う。

恋愛工学がいかなるものかという話ばかりがされるので、僕はこの本を書籍としてちゃんと語ってみたいと思います。 ぼくは愛を証明しようと思う。 posted with ヨメレバ 藤沢 数希 幻冬舎 2015-06-24 ちなみに、恋愛工学についてだけを知りたい人はほぼ全部恋…

『おまえをオタクにしてやるから、俺をリア充にしてくれ!』を読んだよ!

「最近のラノベ」を読んでみようと思って、いかにもラノベっぽいタイトルの本を読んでみました。 でも、アマゾンで好評なことからも分かる通り、そこそこには面白い。しかも、予想外なぐらいにラノベっぽくなかった。いや、もうちょっと言うとライトノベルに…

「なぜあなたは『愛してくれない人』を好きになるのか」が壮大なブラックユーモアにしか思えない!!

恋愛本としての論理的な正しさがすごく皮肉な形で証明されてる本だ。 理論自体は正しいけど、その理論を作者が振りかざした途端に「諸々の理不尽や自己矛盾、不都合な真実を受け入れないといけない本」である。

「引き寄せの法則」とはプラス思考になるための自己洗脳である!

近所の古本屋で100円で売ってなければ、決して買うことのない本を購入した。 引き寄せの法則関係の本でAmazonだと2番目に人気の本。(1番はザ・シークレット) 引き寄せの法則自体に胡散臭いというイメージがあったが、思いの外面白かったから本の中身である…

『すべてはモテるためである』は「ねーよw」と嗤ったヤツにこそ読んで欲しい!

僕はむっつりスケベにしてツンデレにしてシャイだ。だから、言い訳をさせて欲しい。 僕は腹の底からこの本を見下してました 僕は読み終わった今でもこの本のタイトルについては「こんな本をおおっぴらに広げていた奴がいたら、それだけでキモい。男なら痛い…

アニメの制作進行から学ぶ、危機管理/危機予測の鍛え方

・はじめに この記事はアニメファン以外にこそむしろ読んで欲しいので、敢えてアニメの話はほとんどしません!その観点から「労働としてのアニメ制作」を書いた本を語りたい。

憂鬱でなければ、仕事じゃない 藤田晋・見城徹

この間読んだ本「渋谷ではたらく社長の告白 藤田晋」がとても心のなかでグサグサと突き刺さるものだったので、藤田晋さんの本を近所の古本屋さんの中で探してきた。 前回の書評の際、和田一郎さんが薦めてくれた「起業家」という本も確保済ですが、先に読ん…

渋谷ではたらく社長の告白 藤田晋

久々に書評をやる。面白い本がなかったわけでもないんだけど 「書評ごときでわかった気になるな!本文を読まないと絶対にわからないから僕が余計なことを語らない」 というスタンスが板につき、本を読んでも書評をかけない時期が長く続いた。 久々に、書評を…

ライター(笑)の古田ラジオさんの作品を仕方なく「読んであげた」。

相手がライターなので、たまには本気で文章の話をしようと思います。「誰でもかける」みたいに大学のカフェで言われていたときに「じゃあ、てめーが書けよ!だるいとか言わずに書いてみろよ」と思ってた事をわかりやすく説明します。 同人作家でライターのid…

東大生だけが知っている「やる気スイッチ」の魔法 岡田真波

この本は東大に行きたい人にとって最も、本質的に受験を理解できる本であろう…読みながらぼんやりと僕は考えた。当ブログに時々知恵を貸してくれる『マイミクの科学者』から「子どもの時、アサガオを育てる理由」を聞いたことがある。なぜアサガオなのか?そ…

ロスジェネ心理学  熊代亨

久々に本気でやりたいと思います。最近、手抜き気味だから、ちょっと今回はちょっと真面目にやります。ロスジェネ心理学著者:熊代亨もうご存知かと思いますが、この本ははてなダイアリーで5本指に入るブログ戦闘力*1を誇る【シロクマの屑籠】管理人「シロ…

生きる悪知恵 西原理恵子

…久々に「バイブル」と呼ぶにふさわしいほどの良質な本。僕はそんな本だからこそ、「どう語っていいか」悩んでるし、はっきりと言えば答えなんか出てない。 「悪知恵」というタイトルの本当の意味 西原さんってどこまで行っても知識が体系的でないし、論理的…

経営者は部下に学ぶもの〜【ホッピーの教科書】を読んで言いたくなった話〜

ホッピーの教科書作者: 石渡美奈出版社/メーカー: 日経BP出版センター発売日: 2010/05/27メディア: 単行本(ソフトカバー) クリック: 6回この商品を含むブログ (3件) を見る どうせビール派だから飲まないけど、これ読んでから【死んでもホッピーなんか飲む…

『日本一社員がしあわせな会社のヘンなきまり(山田昭男)』を読んで

僕がこの本の帯びを読んで「わかってらっしゃる」と思った。理由は「報連相禁止」。短いながら、中間管理職・現場責任者と言って差し支えないポジにいた僕は、そこで報連相がいかにバカバカしいかを反面教師から学んだ。例えるなら「太平洋戦争の大本営との…

経営パワーの危機 三枝匡

TMが思うに最高の経営(者)指南書の一つ…です。経験談とその結論の理由(アカデミック)の両方から攻めてるだけに精度も鮮度も高い作品。 四の五の言わず、品書きから入るぞ。 お品書き 経営者は「自戒と孤独」の無人島で生きられる人 大企業が業績不振にな…

成功へのコンセプト 三木谷浩史

色々と楽天については話したいことができたから…この本の書評やろうか。 書評なんだけどさ…どちらかというと、僕が楽天に思ってることを語るところが結構多くなるんじゃないかな?僕は三木谷浩史という経営者自体は今の日本の経営者の最高峰だと思ってるし、…

オタクはすでに死んでいる 岡田斗司夫

ブログ書く上でめっさ参考にしてる岡田さんの本をついに読んだ。今回は語りたいことが少ないから僕にしては少なめです。…世間的には「長文」だけど。 「オタキングのお葬式」を岡田斗司夫がする 彼の才能は「目的のために必要な場所に行く」事

戦略プロフェッショナルシェア逆転の企業変革ドラマ  三枝匡

朝の20分でかけるところまで、読書日記を書いていきたいと思います。今回は久々(堀江貴文著「拝金」以来)の経済小説。聞き慣れない名前の人かもしれませんが、筆者は実際はコンサルタントを経由して実際にそれなりの会社の社長(規模はそれなりなだけで評…

レバレッジ時間術〜ノーリスクハイリターンの成功原則〜 本田直之

3連続読書日記ですが、今回は前にブログかmixiか忘れましたが、私にこの本をおすすめしてくださった読者がいて、それをブックオフでたまたま見つけたので、読んでみることにしました。 レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書)作…