読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

かくいう私も青二才でね

知ってるか?30まで青二才でいると魔法が使えるようになるんだぜ?

押し付けの伝統よりも、地道に普及し続けられてきたモノこそ日本文化!!

オピニオン

違和感のある報道を見つけた。

ある教科書では、申請段階では、物語に友達の家のパン屋を登場させていましたが、「国や郷土を愛する態度」などを学ぶという観点で不適切だと意見がつけられ、教科書会社は「パン屋」を「和菓子屋」に修正

「道徳」教科書の初検定 8社すべてが一部修正し合格 | NHKニュース

バカバカしいのは誰にでもわかると思う。この記事ではそれをもっと突き詰めたい。 

続きを読む

【 #バチェラー 7話感想】男は表面的にはサディスト。でも潜在的にはマゾヒスト

恋愛・男女 恋愛・男女-フィクションから学ぶ(?)恋愛

先週バチェラーの感想を男目線で解説した所、バチェラーの女性ファンから、それなりの反響があったから今週も解説する。

 

バチェラーってなんぞ??

25人の女性が、一人の男性「バチェラー」から選ばれるのを目指して、恋の駆け引き/女の戦いを繰り広げる恋愛リアリティショーです。

 

女性からは「男ってやっぱりロリコンで、上辺ばっかり見てる」
男性からは「女って、金のある男なら、あんな悪趣味な遊びに付き合うクソが何十人って単位でいるのか…」

とお互いがお互いの性を嫌いになる番組なんですが…グズグズ言いながらもなんとなーく見てしまう不思議な魅力がある番組です。

 

アマゾンプライム会員で見放題の番組です。
見たくなったらプライム会員に入会して、ご覧下さい。

 

 

先週のおさらい

今週にも通じる話ですが、先週はバチェラーの「久保さんが年上組を切って、年下組が残った理由」について書きました。

長々と書いているけど、この辺の言葉に集約されると思います。

抑えてほしいのは「男の方が強い立場の時、男はロリコンになる」ということ。
で、バチェラーに出てくるような男はそういう男しか出てこない。

(中略)

…ただ、今回みたいな場合は違う。

男の方が大抵のことはできてしまうし、お金もある。
だから、女性に求めることが「頼ること」ではなく、「一緒にいて楽しいこと・癒やされること」に絞られる。

バチェラーから学ぶ「金持ち男がロリコン化する」理由 

今回のバチェラーを見て、こんな指摘をしている人がいました。

 …男がなんでもできてしまうし、お金もある場合…女性に求めるのは恋愛であり、艷やかなことだからねぇ…。

 

なんでもできる・なんでも持ってる男は、「結婚」とか「生活力」という基準で女を選べない…。プライドとかないものねだりとかいらないモノもココロの中に抱えていくから、持ってても幸せになれるとは限らないんだよね…。

 

ここまでは先週話したお話。

 

今回はバチェラーとして女性を選ぶ側の久保さんのサディスト性と、サドな久保さんがそれでも蒼川さんのように思い通りにならない女性を残してしまう理由を解説していきます。

続きを読む

マイナス思考をこじらせている時の僕があまりにもひどすぎたから、忘れないように残しておく

躁うつ病・発達障害 くねくね

今朝、酷い抑うつだった。

今朝どころか、12年ぶりに好きな子ができて、その子と出かけたあとから、一気に目標とか希望とかを失って、1週間ほど無気力状態が続いてます。

※出かけた時の様子:想い人に「(私に彼氏がいて、告る前に失恋したショックから)立ち直りましたか?」と言われた話 

 

いや、無気力は誰かのせいではなく、僕の問題だから、相手を責めたりする気持ちは全くないです。

むしろ、次の目標も見つからずに、無気力でいることのほうが周りにも相手にも…何よりも自分自身に迷惑だと思うから、さっさと立ち直りたいし、とにかく立ち直れないことにイライラしてます。

 

ただ、焦れば焦るほど、繊細に傷つくようになってしまって…街中でカップルを見かけるだけで虐げられているような気分になったり、嫌なことがあるたびにそればっかりが頭の中を覆って前向きになれず…とにかくふさぎ込んでます。

 

そして、今日の朝、僕の「認知の歪み」は極限まできて、我ながらヤバさを感じた。

ここではその時のことを書いていく。

続きを読む

今病んでるけど、基本的に俺のせいだからあなたは気にしなくていいよ?

躁うつ病・発達障害

久々に鬱ってます。

根源的に…躁うつ病を発症した原因は親のせいとか、先生のせいとか、ブラック企業のせいとか、相談できる友達が進学ごとにいなくなってしまう(転勤もあれば、転勤先で合うやつがいないくて、友達作れなくなった)社会や運命や世界のせいだ…とか色々言いたいことはあるよ??

 

でもでも、今僕が…一週間以上アマゾンプライム見てるか、シコってるか、寝てるか、体に悪そうな食事を不機嫌に摂取してるか…そういうことしかしてないのは、別に誰のせいでもなく、僕がてめーに希望を持てないってだけだよ…。

 

豊かそうな幸せそうな他人を見かけるたびに、
自分のどこが劣っていて、
何が悪いことをして、
目の前のカップルや機嫌のいいやつのようになれてないかと無意味に思索してしまうのはカップルのせいでもなく、機嫌がいいヤツのせいでもなく、俺自身だ。

 

嫉妬も逆恨みもなく、ただただわびしいってだけ。
金がないこと?
彼女がいないこと?
健康体でないこと?
おしゃれじゃないこと?

うーん、全部です。

 

そして、持ってるやつはだいたい全部持ってるから「なんで、それができるだけのリソース配分ができるんだろう?」と不思議に思います。

全部って言うのは本当はないんだよ??でも、全部持ってるようにみえるというか、本当に持っていっちゃう人が一定数いるから、「どれも持ってない俺、マジで今まで何やってたんだろう?」モードなんですよ…ホンマに。

 

でも、それって持ってる人への妬みじゃなくて、僕が勝手に病んでるだけだから…他人は悪くないですよ?

でも…世の中で当たり前だとか、幸せだとか言われているものの大半を持ってないから、僕って客観的には不幸なんですよ…。

 

実際わびしいとは感じているし…。

夢とか希望とかないです。あるフリしてるだけ

人と同じことを真面目にやっても誰からも評価されないから、自分が気持ち良いと思っててなおかつ他人の邪魔が入らないブログとゲームだけはちゃんとやったら、それなりに伸びただけです。

 

…そういうどうでもいいところにだけは才能が…あったとは思ってないんだよ。

マイナースポーツだから勝ち抜けたというか、むしろマイナーだからこそ勝っても意味がない時代に勝ててただけというか…そういうのが最近鮮明に出てきたのよねぇ。

 

競歩の選手はマラソン崩れが中心で、マラソンで伸びた人はほとんど入ってこないか、入ってきたら競歩でも一番。
ソフトボールのトップ選手がプロ野球に入団したけど、メジャースポーツの野球では未だに芽が出ず、二軍ぐらし。

本当に才能がある人がブロガーにならずにラノベ書いたり、ウェブデザイナーやエンジニアしている時にブログなんてコツコツ積み上げて勝っても、人気をマネタイズするにはデザイナーやエンジニアの手法…または彼らが会社で培ったようなコミュ力や実務能力が必要になってくる。

 

…そういうふうに世の中できてるんだよ。

 

 

学歴のいい子、実社会でデキる子にブログ教えたら素直にできるし、そういう子が僕よりも客観的に幸せでかつ、僕を飛び越えていくこともあるから

「あーできるやつと戦ってないから勝てたんだ…」

ってだけ。

 

…できないやつ何人倒したって、別に嬉しくないんだよ。

それは自称進学校で、自称大学で、さんざん雑魚を痛めつけてきた僕にしてみたら、別に…そのぐらいの実力があるってことぐらい知ってますよ…。

 

で、そういうやつを何千・何万と蹂躙しても世間の評価は変わんないし、客観的な幸せが手にはいらないのも知ってる。

 

…最近、ブログの世界で世代交代が起こったり、自分が教えている場所に優秀な子が来たことで気づいたのは「僕がブロガーとして話題になるまでに戦ってたのは雑魚だった」ってこと。

 

別に作家になりたいとか夢追い人してるつもりとかないです。

元々は作家になりたい願望もあったけど、躁鬱病になってからの僕は「作家にならないといけない」であって、なりたいとは思ってません。

 

なりたいのは健康で平凡で幸せな大企業の定時かそこそこの残業で帰ってるサラリーマンです。
小学校の時から父の生活を見てそれをいい続けてたし、母親もそれを望んでましたが、僕にとって一番向いてないものだと大人の発達障害を契機にわかってから「僕は客観的な幸せを手にするためには、何やってもできる天才を、育てた上で超えていくぐらいじゃないとだめなんだ。」って、気づきました。

 

天才が悪いんじゃないよ?

子どもの時からいつも前にいるやつと結局は勝負しないと客観的な幸せは勝ち取れないって気づいただけ。

 

そう思うと、幸せがまだ自分に来てないと気づいてしまった瞬間はわびしくてわびしくてしょうがないのさ…。

それは、他人のせいじゃなくて、自分のせいさ。

 

自分が考え込むから悪いし、自分が勝てないから悪い。

 

 

やりきれなくなって、一時停止中。

…嗚呼、そんな自分さえ疎ましい。

 

【5・6話感想】バチェラーが示す「女にウケる女はモテない」という残酷な真実

恋愛・男女 恋愛・男女-モテのためのメカニズム 恋愛・男女-非モテ達の惨状

アマゾンプライムビデオで話題の「恋愛リアリティ番組」の最新話で、驚愕の展開があったからそのことについて書く。

 

バチェラーって何?

「バチェラー」と呼ばれる男一人を、女25人で奪い合う「恋愛リアリティ番組」。

 

デートしたり、パーティーをしながらの共同生活。
1回の放送につき、女の子が2〜3人づつ選ばれず、パーティの場から去っていく。

 

最初は25人が不自然なほどきらびやかなドレスを着て男の気を引いたり、機嫌をとったりしていたため、「恋愛リアリティ番組」と言われている割に、画ヅラがキャバクラや大奥みたいになって、悪趣味で世知辛い空間になっていた。

 

しかし、3月17日時点の最新の放送では、参加者も10人まで絞り込まれ、女性達のキャラクターや特徴が鮮明になってきている。

 

視聴者にも参加者にも女の子達を応援する気持ちが湧いてきているが…2人脱落のルールは変わらない。

続きを読む