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かくいう私も青二才でね

知ってるか?30まで青二才でいると魔法が使えるようになるんだぜ?

【 #バチェラー 3・4話感想】恋愛が下手な人は安心を求めて自滅し、恋愛がうまい人は「愛の不安定さ」を知ってる。

バチェラーの3話・4話を見ていて思った感想は同じもので2つ。

「鶴愛佳さんは恋愛が下手だなぁ~それも男によくあるタイプのヘタクソだなぁ~」
「蒼川愛は怖いぐらい恋愛がウマいのに、女の子で気づいている人が少ないなぁ~」

というもの。

 

でも、女性陣の評価があんまり高くないのが、僕は納得行かない。

「男ってああいうタイプの女に弱いからそうやって言うんでしょ?」

それは否定しないけど…彼女にせよ、2話でバチェラーからのバラを断った木村ゆかりにせよ…ああいう女が男にめっぽう強い理由、考えたことある?

 

…いや、男女逆でもそうだね。
モテてる男がどうしてモテてるか、理解しないと。

 

よく見ろ!一番いいシーンで久保さんの隣りにいるのは蒼川愛だから!!

 

でも、バチェラーの番組上では、周囲の女性から蒼川愛が出遅れてるみたいに思われていて、

橋本真依「愛ちゃんが、ツーショット行っても別に眼中にないかな」

とか言われたり、カクテルパーティーでも

岡田ゆり子「お願いだから行って!!!」

と、周囲に急かされたりしてる。

 

本人も先手先手で動けるタイプではないことを自覚はしているようで、気にするような発言は度々してる。
また、彼女自身は「彼氏はいたけど、自分が出せなかった」と言ってるように、自分自身ではあんまり恋愛がうまいとも思ってない様子。
自分から積極的に恋愛しなくてもモテちゃうタイプ。
そのため、恋人できても自身がモテないタイプのようだ。

 

 

なんでモテてしまうかはこれから説明していく。
そこで、まずは2,3話のバチェラーを振り返って、蒼川愛がバチェラーと出かけた時にどこにいたかを思い出してほしい。

 

2話のクルーザーデートでのマジックショー

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3話のセグウェイデートでの昼食

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そこからの、セグウェイ登山&吊橋デート

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…実は、序盤から表立った行動こそないが、いい位置を取り続けているのは、彼女だ。カクテルパーティーを含めたうるさそうなところや他の女の子ががっついている空間では存在感がないけど、しっかりと話せる場所や、イベントで盛り上がりの場所では久保さんの隣をうまーく取っている。

 

冲方丁の小説「マルドゥック・スクランブル」の中で、僕の好きなセリフがこれ。

 「運を右回りにする努力を怠ってはいけないよ/なに、難しいことじゃない。女らしさを磨くのと一緒さ/いるべき場所、いるべき時間に、そこにいるようにしな。着るべき服、言うべき言葉、整えるべき髪型、身につけるべき指輪と一緒に。女らしさは運と同じさ。運の使い方を知ってる女が、一番の女らしい女なんだ。そういう女に限って運は右に回るのさ」

 

マルドゥック・スクランブル より

 

ちなみに、このセリフはカジノディーラーが、言ったセリフで、この後にはこんな文もある。

 不確実な綱渡りを成功させる鍵は、決して運だけではない。操作不可能なものはさておき、自分にできることは全てやるからこそ綱渡りにも意味が生まれるのだ。そしてそれこそ、ゲームの戦術以前にドクターやウフコックから教えられたことだった。

 

バチェラーは…いや、恋愛とは本来、こういうゲームのような気がしてならない。

 

恋愛には操作不可能なものがあるからこそ、不確実な綱渡りだ。

 

そのことを自覚している蒼川愛は4話で、こんな発言も残している。

 「(久保さんと)話すことはできたけど、話せたからバラをもらえるわけではない

蒼川愛よりは明らかに必死さを見せた女性が、何人か脱落しているから、特に誰もライバル視してないし、カクテルパーティーではいけと言われるまで行かない彼女からこの言葉が出て、しかもバラをもらっている事実は重たい。

 

つまり、彼女がモテるのは「男ウケがいいから」なんて理由じゃないんですよ…。

そういう準備をした上で、「恋愛なんてタイミングや相手など不確実なものがあるから、自分がなにをしたからうまくいくわけじゃない」と分かってる態度なんですよ!

 

…逆に言うと、モテること自体を偶然や幸運の産物だと思ってるところがあるからこそ、自分の実感にはならず、相手にはその態度ががっつかない余裕や奥ゆかしさ、謙虚さに見えてモテてしまうという不思議なパラドックスが生じているんだけどね…。

 

※もし、マルドゥック・スクランブルに興味が湧いて「より詳しい解釈・解説を読みたい人」は運という不確定要素に向き合う。『マルドゥック・スクランブル』 感想 3 - ゆらのふなびとという記事をどうぞ。セリフの書き起こしはここから拝借してます。

その逆だからこそ、色仕掛けに走ったのが鶴愛佳であり、岡田ゆり子

逆に、ベストを尽くしたら恋愛は勝てると思っているタイプが鶴愛佳であり、岡田ゆり子。(※森田紗英も色仕掛けは多いけど、彼女のは意味が全然違う。彼女のは色仕掛けというよりも、構ってアピールだからまた別のジャンル

 

岡田さんは露骨な下手さをまだ見せてないけど、多分後々出してくるだろう。 

でも、鶴愛佳さんの態度はモテない男がやらかす典型的な行動に走ってるから「女の子でもそういうことあるんだぁ~」と思って、色んな意味で驚いてる。。

ここまでの鶴愛佳

1話→念入りな下準備ではじめて、久保さんからバラをもらった女性になる。

2話→はじめてバラをもらって、彼女気取り。まだ20人以上の女で久保さんを取り合ってるのに、嫉妬心と優越感でメンタルがグズグズ。

3話→作った料理に納得できずに、久保さんに食べさせる前からウジウジ。

4話→覚悟を決めて、みんなの前で色仕掛け。カクテルパーティーでは自分のグラついた気持ちを久保さんに「興味が無いなら私を落として」と強めに決死のアタック。

…これ、男が女の子にやったら、陰キャラ呼ばわりか、引かれるかするかしない?

 

彼氏気取り、
コンプレックス/自信がなくてウジウジ
相手に執着しすぎて相手の気持ちよりも自分から攻めようとする

 

 女が男にウザいと言いまくる種類のことだから、女の子がそういう失敗をしたり、やったりするとは思わなかった。

 

…これ、女性側の証言から「ウザい」とシェアされているのももちろんあるんだけど…男もこの問題には自覚があって、恋愛指南書を読むとこの問題はよく取り上げられる。

 

代表的なのは、LOVE理論の「執着分散理論」と、恋愛工学でいう「非モテコミット」だろう。 

 

 言ってることはほぼ同じで、

「相手の女の子との恋愛に依存しすぎると、主導権も取られるわ、気持ち悪がられるわ、ろくなことにならない」

ということ。

 

著書によって微妙なスタンスを補足すると、

 …ラブ理論では、「執着しすぎると、こじらせて失恋したり、嫌われたり、最悪ストーカーになる」という言い分。
一方、恋愛工学では「貢ぐだけ貢いで女に捨てられる」という言い分だから、あまり女性にはおすすめできない。

 

ただ、共通しているのは

・一人との恋愛に執着しすぎるとろくなことがない。
・そうなりがちな人は異性の経験が少ない人だから、経験数を増やすところから始めたほうがいい
・経験を増やした結果として、女(男)にもブスはいるし、漠然と憧れるような子ばかりじゃないことに気づいて相手に過度な期待をしすぎなくなる。

 

…という話がされてる。

 

つまり、何がいいたいかというと…男の恋愛指南書の世界では、

恋愛が上手くいかない理由は自滅である場合が多い

んです!!

 

 

恋愛指南書に書いていることをもうちょっと詳しく説明すると、

・ 恋愛してる時の繋がりはフワフワしているから、「愛されている」という事実を欲しがりすぎてしまう。

・恋愛をする、しない以前に 自意識プライドが高い人は(異性/他人を意識しすぎるあまり、)相手の前に立つ前に完璧な状態に仕上げていかないと、メンタルが持たない

という欠点につながってきてしまう。

 

…そして、バチェラーには「愛されているという事実」を求める女性がやたらと多い。

 

彼氏気取りした男、肉体関係を持った男に
「確かに特別だけどあなたはまだその入口に立っただけだから調子に乗らないで」
「1度はOKしたしたけど、いつもOKじゃないぞ??あなたが好きか嫌いか以前に、こっちの都合だってあるわ」
と思ったこと・言ったことはあるのではないだろうか?


だけど…女の子もまた男に対してそういうことをしている描写がバチェラーで、色仕掛けの多い人には目立つ。

 

そういうタイプと恋愛するのは疲れる。

 

会いに行くタイミングも選ばないといけないし、相手のことを認めようにも認められたことで調子に乗ったり、舞い上がったり…正反対に次もその次も「確約」を求められたりするため、恋愛というよりも、契約になってしまう。

 

相手次第な部分を認めてくれず、「彼(彼女)が努力したかどうか」がその都度その都度の愛にいちいち左右してしまい、それに合わせ続けないといけなくなる。

 

それって疲れないですか?? 

 

 「でも、愛されているかどうか不安になることはあるでしょ!」

と反論する人もいると思うけど…それは全員不安だよ?

 

でも、不安な時に「することはしたから絶対報われるはず」という人よりは、「することをしたけど、相手が決めることだからねぇ~」と言える人とでは確実に後者の方が恋愛がうまいんです!!

 

 

 

 

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【 #バチェラー 2話感想】むしろ恋愛が下手・女性に苦手意識がある男にこそ、バチェラー2話を見返してほしい

男から見たバチェラー2話は女性とは違う見え方

「統計上」女性の方が男性よりも恋愛がうまい…と取れる情報がいくつかある。

 

ニッポンのセックス」という相模ゴムが集計した統計資料によると、男性は20代の4割は童貞であるのに対して、20代で処女は4人に1人。

保険会社の研究所によれば、未婚男性で交際経験がない人の割合も…男性の方が多い。20代の未婚者に限って言えば男性は過半数が交際未経験。これに対して、女性は3分の1。

20代男性の53.3%が「交際経験なし」 恋愛・結婚意識に「年収」は影響大 

 

…だから、「女性の方が恋愛がウマい」「平均的にレベルが高い」と正直、思ってた。

しかも、美人だったり、人前で話せたり…平均的に「映える」人が女性の方が多いから、女性の方がウマいのだと思ってた。

 

ところが、バチェラーの2話で鶴愛佳という33歳の女性が、まだまだ番組序盤なのに初体験を済ませた童貞のように舞い上がって、「私彼女ですよ」とでも言いたげな発言をしているのを見ると

「あー女にも恋愛が下手なやつ、恋愛したせいで感情がコントロールできない(し、それをかわいく見せることもできない)ことはあるんだなぁ~」

と、ごく当たり前のことに気付かされる。

 

これ、女の子からすると「なにを今更」な話だが、バチェラーのカクテルパーティーではなく、1対1の場合は女の子がうざかったり脆かったりするところが男には

「俺のために」
「必死だから」

と思えて、全部かわいく見える(ヘタさ・弱ささえテクニックに見えてしまう)から女の子が恋愛が下手な風には感じない。

「だから、男ってバカだなんだよ」とゆきぽよも別のところで久保さんに突っ込んでるけど、僕もそのへんはバカな男の一人だから女の子の方が恋愛がずっとウマいと思ってた。

 

同時に、実体験以外に、ノイジーマイノリティな恋愛がウマいと標榜してテレビ・雑誌にでしゃばってる女性たちは恋愛が下手だったり、舞い上がってしまっている男には、やたら手厳しい。

・プレッシャーに押しつぶされて念押し気味にコミュニケーションを取るとうざがられるし、
・仮に肉体経験まで言っても、そのことで態度が変わってしまったりするとそのことが原因で失恋したり、ギクシャクする

だから、女の子の要求って高い、高いからこそ恋愛がみんなウマい(うまくないとそんなこと言わないよな)とか思ってた。

でも、実態はそうじゃない。
本当にうまい人じゃないからこそ、相手に手厳しくなったり、テレビや雑誌で私ウマいですアピールするしかない人が男にキツくなるしかないだけ。
解決方法を提示できないだけ。

 

バチェラーを見ててそう気付かされた。

 バチェラー2話は、女の子でも恋愛が下手な子がいたり、感情が先走るとドツボにハマって失敗するところを女の子側からきちっと見ることができるから、「相手も人間だったんだなぁ~」と思えて、女の子と恋愛する時に、女の子の恋愛の話を聞く時に感じてた怖さを吹っ切るきっかけになった。

 

でも、1回目は女の子の女々しさにとにかくムカついた

番組をある程度見て、その後もう1回見たから

「女の子もデートの練習や、周りとの駆け引きで成長していく」
「得意不得意があるから、恋愛がうまくいくときと行かない時がある」
「最初からウマいわけじゃないから大げさに舞い上がったり、男の前でウザいこと言いまくったり、やりまくったりする」

だから人間なんだ!…と思えた。

 

でも、初めて見た時には

「自分から応募してやってるのに、泣きべそかいたり、【女の子をこれ以上泣かさないで】とか言ってる人達は、その程度の覚悟で世の中を渡ってこられたのかな?」

「美人って結局泣けばいいんだから、女で生まれた時点で勝ち組だよね」

ぐらいに斜に構えて見てたし、そんな風に見えてしまったからある時期まで場セラーをものすごくむしゃくしゃしながら見てた。

 

でも、ある程度進んでから2回目としてみると

「女の子も恋愛が下手な子がいたり、得意なシチュエーションやタイミングに恵まれないとこの程度なんだ」
「人間同士なんだからお互いに間違いを犯しながら、ぶつかりあいながら恋愛するんだ」

「ついつい人の恋愛にダメ出しするけど、多分ダメ出しされたり、恋愛を潰しながらうまくいくのは男も女も変わらないんだ」

と思うだけの心の余裕が生まれなかった。

 

バチェラーを見ると…いや、見るだけじゃダメだわ。

真剣に生き残った人・脱落した人・バチェラーが惚れた/切ったタイミングを考察していくと、本当に勉強になる。

 

今まで統計や自分の経験を自分(男)の側からしか見てこなかったから気づけなかったことにたくさん気づけた。

 

そういう意味で、バチェラーにはいい勉強をさせてもらっている。

1回目は「文句を言いたいから最後まで見てやる」と2話時点では思ってたけど、2周してみると、バチェラーを見た人も参加した人も成長していくコンテンツなんだな~と思えて微笑ましく思う。

 

まだ、2話を見たばっかりの人にはわからないと思うけど、ある程度進んでからもう一回見てほしい。

そうすると意味がわかるはずだから。

 

 

 

 

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 【 #バチェラー 1話感想】初見には気づかなかったけど、全部見終わってから見ると面白さが倍増する1話 

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【 #バチェラー 1話感想】初見には気づかなかったけど、全部見終わってから見ると面白さが倍増する1話

11話まで見て、残り二人になったので、久しぶりにバチェラーの1話を見ました。

 

最初は1話を見ても
「人数が多すぎてよくわからない。」
「アメリカの番組を輸入したはいいけど、日本にはない文化の連続だから、まず目がパーティーやドレスで着飾る人達になじまない。」
といったことから、全く楽しめなかった。

 

…ところが、ある程度進んでから、余裕を持って1話を見返すとけっこう面白かった。

そこで、もう一回見る時に気づいてほしい見どころ(初めて見る人には覚えていてほしいポイント)などをかいて見ようと思います。

 

因縁の対決はもう始まってた…。

面白かったポイントを箇条書きにすると次の通り

 

・最後の方まで見たけど、未だに今田耕司がなにをプロデュースしているかがわからない

・「愛犬家」というどう考えてもおかしな肩書の人がいる。
・ドレスを着るとか着ない以前に、ノリが完全に大阪のおばちゃんそのものの人がいる。

・二人っきりになると、バチェラーと親密になれる人達が、集団の中のひとりだとかなりウザい女で、ウザさが際立つ。…まぁ、1対1だといい子にしか見えないせいで、後半になるとダークホース化するんだけどね。

・彼女に並んで、終盤まで残る女の子が1回目からもうライバル関係。この時点から因縁があるのはすごい。(どっちも全く違うアプローチでファーストコンタクトから、バチェラーを誘惑しまくるため、本当に恋愛が上手い人のファーストコンタクトが観察できるの、マジで面白い!!

・後に、20代前半を優遇しまくるせいで「ロリコン久保」とまで言われる久保さんだが、最初の方に気があったのは34歳のWebデザイナーや、33歳の鶴愛佳といった年配者メンバーだから、久保さんがロリコンでないことが1話に立ち戻るとわかる

・また、ぶりっ子や依存体質の子を優遇するから「久保さん見る目がない」とか言われるけど、「見る目がないと思います!」とか言ってブチ切れる女性や、よくわからない肩書の人・パートナー選びにはふさわしくない噛ませ犬は早い段階で見抜いてふるいにかけているため、言うほど見る目がないわけでもない。

 

先まで見たからこそ、1話が意外と面白い。

でも、何と言っても面白いのは、ゆきぽよ関連のことだろう。
彼女絡みの演出凝りすぎ!!

 

ゆきぽよ関連

・最初からゆきぽよの時だけアゲアゲな曲がかかる手の込んだ演出。

ユキポヨの登場シーンが「ギャル好き~^_^」「ギャルはじめて??」「でも大丈夫~」とかそんな感じだから、いかがわしいお店で、慣れない男の人を手ほどきしている人にしか見えなくて、尻軽女感が漂ってて笑ってしまう

・久保さん、あまりにもフランクなゆきぽよの態度に困惑。露骨に困惑が顔に出て、面白い表情になってる…。

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ゆきぽよを初めてみた久保さんのリアクション

 

 

・1回目はギャルでアゲ嬢で、松長ゆり子から「(イマドキこんなギャルっていないあから)人間国宝を差し上げたい」とまで言われたゆきぽよ。
はじめてのローズセレモニーではそのギャルなビジュアルで、こわばった表情を見せるため、怖いヤンキーにしか見えなくて「なにこれ」となった(まさかゆきぽよがあんなことになろうとは…)

・ローズセレモニー用にゆきぽよにはもう1曲用意される高待遇っぷり

 

 

1話だけど、総集編みたいになってるせいで、がんばればオチが1話でわかる

最初の10分ぐらいが番組紹介を兼ねた総集編になっているため、実は「誰が生き残るのか」は1話である程度わかる。

 

それどころか、最終回で指輪を渡す女性の「指」だけはもう1話で登場している

 

そのため、Amazonのレビューには「もう誰が勝つかわかった」という人もいるし、熱心な人は各回の映像を探しまくって、最後の方に選ばれた人の指の映像だけを集めて検証する記事まである。

 

※リンク先ネタバレ注意!!バチェラージャパン」久保裕丈が最終誰を選ぶか結果を予想!第1話にヒントがあった・・・ - リーマンを辞めた会社員のブログ

 

僕は女性の化粧とか髪の毛とかに詳しい人間じゃなく、ましてや指なんて見ても「爪」で判断するぐらいしかできないから、こんな検証はできない。

 

でも、女性同士なら…特にモデルやアイドルをやるぐらい手入れを熱心にやる人なら、見返したら「だれがバチェラーを射止めるのかわかる」という仕掛けがすごく面白い!

 

いや~これは2周する価値あるわ。

 

 

 

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バチェラーが日本ではウケない7つの理由 

初めてバチェラーを見た時の感想。慣れて来ると面白いけど、慣れてない時は品がないし、文化の違いを感じるし…とにかく苦手だった。

非モテとは自己肯定感の問題だと、暗黒通信団の人達と話して分かった気がした

バチェラーとは正反対のモテること自体に抵抗がある人達の記事。バチェラーの一部の女性にも当てはまることだが、モテは自分自身の折り合いの付け方がきちっとしてないとうまくいかないことが多いね。

【感想】「映画クレヨンしんちゃん 襲来!!宇宙人シシリ」は…騙されたと思って見に行ったほうがいい!【ネタバレ注意】

見てきました…。

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映画「クレヨンしんちゃん 襲来!!宇宙人シリリ」公式サイト

 

・あらすじ

野原家に宇宙船が不時着。
中から宇宙人シシリが出てくる。

シシリは、身の危険を感じると「バブバブ光線」を出して相手を子どもにする。

そして、そのバブバブ光線を食らったひろし・みさえはそれぞれ25歳づつ若返って、ひろしは10歳、みさえは4歳になってしまう。

 

元に戻してもらうには、シシリの父から「スクスク光線」を受ける必要があるが、シシリの父は今日本の南側(鹿児島らへん?種子島??)にいるという。
そこで、全員が子どもの姿のまま野原一家は鹿児島を目指すことに。

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【 #バチェラー 11話感想】森田パパの名言が、世の恋愛ベタ達に響いてほしい

久保さん「恋人といる時はダサいときのほうが多いと思う。だから、それを見せられるかどうか、それを認めてくれそうかどうかが…大事だと思います。」 

森田哲也(森田紗英の父) 「お互いにね、男だろうが女だろうが、なるべく早く気持ちのパンツを脱げるかどうか

 今回のバチェラーには全然期待してなかった。
だけど、蓋を開けてみると、トップ3に入るぐらいに好きな回だった。*1

 

この一言にバチェラーは集約されているような気がしたし、同時に恋愛が一向にうまくならない人が見えていないことのように思えた。

*1:僕の好きな回ベスト3は

1、ベストを尽くした岡田さんが負けて、久保さんにビンタする回
2、ゆきぽよが髪を黒く染めてイメチェンしたり、鶴さんが入浴剤プレゼントして「残るものだったら彼も辛くなるから」と大人なところを見せる回

で、その次が森田パパです。

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